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音楽書のレビュー [雑記(近況報告)]

なんてのを始めてみようかしらん、なんてふと思ってみたり。
ひょっとしたら需要あるんじゃないかな~なんて思いまして。

以下、ちょっとした妄想。

実の所をいえば、私は本を買うのが好きでして。業の深いことに「つい」買ってしまうんですよね、音楽書も(読むのが、でないあたり救いがないビブリオフィル)。
して、本棚の一角を見るとごろごろ音楽関連の書籍が並んでる訳で…
(その割には作曲に反映されていないのは私の曲を見れば明らかですが。
まあ、「これから必要になるであろう」類の本もあるからまだ読んでないのもあるので)

そこでまあ、ブックレビューなんてやってみようかと思ってみたのでした。
ウリとしては
ガイドになる
とりあえず「この本にはこういうことが書いてある」程度のことを整理しておくと便利じゃないかなあと。
「これこれこういうことがしたいなら、こういう感じの本を~」という具合に、どこからどういう風に手をつけるか、ってことがわかればかなり直接的に役に立つんじゃないでしょうか。あるいは、「この本はここがわかりやすい」とかね。
でもこれ一冊あれば万事OK! なーんて全肯定な紹介の仕方はたぶんしないけど。そもそもそんな本があったら私が教えてほしいぐらいだw

②特筆性/公平性がある
とりあえず作曲・DTMの初・中級者として本を読んでいるということ、かな。あとは、色々と買い込んでるのである程度俯瞰的な視野から発言できるということ。
楽器とかも特に習ってたわけでもないので、本当に一から始める人向けの解説もできるかもしれない。
ただ、あれですね。書き手の音楽能力はそこまででないっていうことを考慮する必要はありますね。
だから受験生が学参のレビューをするようなものだと思ってもらえればいいかもしれない。

後者については、まあ、たぶん普通は「楽典」と名のつく本を三種類も買ったりしないだろうからその辺はある程度公平的視点であるといってもいいのかも。そもそも手放しで褒めちぎるという行為がそんなに好きじゃないしその辺は問題ないと思うけど。

ああ、あとその本を定価で買う価値があるかどうかぐらいは言えるかなw

③知識の整理&リハビリ
これは私にとってのメリット。買った本は一応目を通してはいるけど、後から読んでみると新しい発見があったりするんですよね。もう一度目を通してまとめると、知識の体系化ができていいんじゃないかなあと思う。
あと、最近レポート以外で固めの文章書いてないから書くリハビリもかねて。

実益がある(笑)
かなり昔に取ったアマゾンアカウントが使えるかもというw
まあ、本を探す時の都合上、写真があるといいかなあ、と建前上の言い訳をしておきます。
基本的に古本屋で探すのが推奨なんで。だってねえ、学参もそうですが、これは明らかに定価払う価値ないだろボケって本が巷には結構ありますもんね? まあ、ひょっとして絶版だったりする可能性もあるのでね。

よく見ると半分は私にとってのメリットなんですが(苦笑

…ってことで以上は気が向いたらやってみようかなというただの思いつきですよ。春ですし。
実行するかわかりませんし、立ち消えになる公算大なんですが。ははは。

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